「ジェンダー論」の教え方ガイド

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    「ジェンダー論」の教え方ガイド

著者: 沼崎 一郎 A5判 128ページ

ある日突然女子大で「ジェンダー論」を教えることになった著者。しかし、ありきたりの「ジェンダー論」が嫌いな著者が、大教室のマスプロ授業で、私語と携帯メールに余念がない学生たちを相手に、試行錯誤の授業の末たどり着いた結論は、「ジェンダー」にまつわるテーマのなかで一番重要なのは、彼女たちが性暴力や DVの被害者になることを防ぐための実用的な性教育であるということだった。
教員の任務はそのための“目覚まし時計”になることと“覚醒したあと”の自立支援…と、思い至った著者の、時に挑発的に時にサポーティブに展開する授業実践の記録をまとめたのが本書です。

『We』誌に、“覚醒”と“自立”のための「ジェンダー論」と題して、2003年10月から2年間にわたって掲載され、大きな反響を呼んだ連載を一冊の本にまとめました。

1,296円

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