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  • 学校とゆるやかに伴走するということ
    学校とゆるやかに伴走するということ
    1,620円
    著者:石川 晋


    一緒に迷いながら考えていくことのできる1冊です。

    2017年春に公立中学校を退職した著者が、全国の様々な学校を年間120校余り訪問し、授業や研修会などを通して、学校や先生たちに<伴走>しながら考えたことを綴った1冊。学校と子どもたちの様子だけでなく、教師教育(学)やアクティブラーニングなどにも言及。学校を取り巻く環境の厳しさが増す中、それでも現場での若手とのかかわりの中に希望を見出す著者の<伴走>の物語です。若手教育家・武田緑さんとの対談も。 
     *『学校でしなやかに生きるということ』(2016年)の続編になります。
  • ひまわりの日々 食からひろがる地域のつながり
    ひまわりの日々 食からひろがる地域のつながり
    1,728円
    著者:入江 一惠



    本書は『くらしと教育をつなぐWe』に12年間連載された「ひまわりの日々」に、書き下ろしを加えてまとめたものです。

    「食はいのち、高齢者の食を地域で支える」という入江さんとその仲間たちの熱い思いの実践の場、「ふれあい食事処 明舞ひまわり」を舞台に、ふれあい食堂・配食・見守り、相談事業やまちづくりなど、15年間にわたる活動の集大成が描かれています。

    〈食〉を通じた人との出会い、地域のつながり、泣き笑いのエピソードに思わずほろりとして、希望を感じる一冊です。
    高齢化社会が進む中で全国的に緊急な課題となっている「誰もが安心して暮らせる、共生のまちづくり」の先進事例として注目される試みです。ぜひお手に取ってお読みください。





    1章 スタッフは玉手箱 〜ひまわりのスタートから1年半 
    2章 人が物を呼び、物が人を呼ぶ 〜助成期間を終え、自立をめざす 
    3章 新たな出発  〜個の尊厳を基調に
    4章 食べることは生きること  〜高齢者の食を地域で支える  
    5章 新たな決断の時 〜団地再生計画と地域生活支援サービスの狭間で
    6章 〈食〉の支援をつなぐ力に 
    7章 新店舗オープン  〜花吹雪に迎えられ
    8章 これからのひまわり  〜課題と展望  
    附章 資料編

    おわりに 
  • 『We』ギフト購読(年6冊)
    『We』ギフト購読(年6冊)
    5,400円
    毎号の『We』をご指定のお届け先へ、お送りします。

    ギフトご注文の際には、お届け先のお名前・ご住所を、注文書の【備考】欄にご記入ください。送料は含まれています。

    ご希望の号よりお送りします。「この号から」と注文書の【備考】欄にご記入ください。




  • 『We』定期購読(年6冊)
    『We』定期購読(年6冊)
    5,700円
    『We』は偶数月10日発行の雑誌です。

    全国どこでも直接お届けします。
    毎号の『We』を発行日にご自宅や職場へ直接お届けします。送料が割引になり、お買い忘れもありません。送料は含まれています。

    ご希望の号よりお送りします。「この号から」と注文書の【備考】欄にご記入ください。

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  • 木村榮さん『女友だち』『病は道連れ』2冊セット
    木村榮さん『女友だち』『病は道連れ』2冊セット
    1,296円
    木村榮さん『女友だち』『病は道連れ』2冊セットで1,296円(送料込み)

     女としての生き難さや自立の問題を終生模索し続け、小誌でも江戸っ子の粋とウィットで魅了するエッセイを執筆してくださったフリーライタ―の木村栄さんが亡くなられて4年。今読み返してみてそのメッセージが心に響く“シスターフッド”と“病と道連れの人生”がテーマの2冊を、特別価格でお届けします。プレゼントにもご活用ください。
     


    「女友だち」四六判並製・192頁 定価1,500円+税 
    「ちょっと手を伸ばせば届く"友だちのいる人生"を手に入れて、女たちに元気に生きてほしい」という木村さんの思い、ユーモラスに描かれる友だち関係のエピソード、《女の友情》の視点から読み解く映画や本の一コマ…それらが織りなされた、味わい深いエッセイです。
     
    「病は道連れ」四六判並製・ 208ページ・定価1,200円+税
    木村榮さんががんと共に生きる日々の中で書き遺したのは、生き難さを抱え<病>に翻弄されることの多かった自らの人生の意味と、自分は最後にそれをどうやって受け入れ、肯定していけるのだろうか、という問いをめぐっての物語でした。パンドラの箱を開けた底に残る<希望>のように、読み終わった後に澄み切った明るさが広がります。

  • We221号(2019年8・9月)
    We221号(2019年8・9月)
    896円

    特集:

    生きていてよかったと思える社会をつくる


    【お話】武田信子さん
    コミュニティワークを学ぼう

    折り合いをつけながら問題を解決する

     【お話】岡田めぐみさん・鹿目久美さん・松本徳子さん

    原発事故から8年、立場を越えて支え合う



    ※定期購読のみなさまには7/30(火)に発送します。
  • We220号(2019年6・7月)
    We220号(2019年6・7月)
    896円

    特集:

    今この瞬間をたのしむ


    【インタビュー】加納 土さん
    「普通」って何? 「家族」って何?

    ー 交流をうながす映画「沈没家族」

     【お話】菅原 直樹さん

    感情に寄り添うだけでいい
    ー「老いと演劇」のワークショップに遊びにいった



    ※定期購読のみなさまには5/28(火)に発送します。
  • We219号(2019年4・5月)
    We219号(2019年4・5月)
    896円

    特集:

    横に並んで、同じ未来を見よう


    【お話】河村 哉子さん・吉田 朋子さん・中畝 治子さん

    つながって、笑って暮らそう
    ー 発達障害のある人と共に暮らし働く


     【お話】林 恭子さん

    「ひとりではない」と感じられる居場所
    ーひきこもり女子会をあちこちでつくろう



    ※定期購読のみなさまには3/26(火)に発送します。
  • We218号(2019年2・3月)
    We218号(2019年2・3月)
    896円

    特集:

    続けること、あきらめないこと


    【インタビュー】中筋 純さん

    流転から“もやい”へ
    ー 福島とチェルノブイリを撮り続けて


     【お話】牛山 元美さん

    原発事故から8年
    ー 子どもたちの健康被害と今できること



    ※定期購読のみなさまには1/29(火)に発送します。
  • We217号(2018年12・1月)
    We217号(2018年12・1月)
    864円

    特集:

    つながりの中で生きる


    【お話】山本節子さん

    社会的養護が必要な子どもたちを地域で支える
    ー ファミリーホーム「ばあばぱぱ」

     【お話】入江 杏さん

    共に生きることで悲しみを〈生きる力〉に



    ※定期購読のみなさまには11/27(火)に発送します。

(全商品 : 124点)

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