フェミックスの出版物

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  • ジソウのお仕事 50の物語(ショートストーリー)で考える子ども虐待と児童相談所【データ改訂版】
    ジソウのお仕事 50の物語(ショートストーリー)で考える子ども虐待と児童相談所【データ改訂版】
    1,980円
    在庫あり
    子ども虐待について考えてほしい。 
    子どもたちとその家族の姿を知ってほしい。 
    そして、ジソウ(児童相談所)とそこで働く人たちの思いや葛藤を伝えたい。

    児童福祉司の体験から綴られた50の物語(ショートストーリー)と、子ども虐待と児童相談所の解説から構成しました。
    児童相談所で働く人たちの「日常」の姿を伝える1冊です。 


    ぜひ、手に取ってお読みください。 

    プロフイール
    【50の物語を執筆】
     青山 さくら(あおやま・さくら) 
    児童相談所児童福祉司。隔月刊誌『くらしと教育をつなぐWe』(フェミックス)に2009年4月から「ジソウのお仕事」の連載を続けている。 

    【解説とまとめを執筆】
    川松 亮(かわまつ・あきら)

    明星大学人文学部福祉実践学科常勤教授、社会福祉士。東京都に福祉職として就職し、知的障がい児施設、児童養護施設、児童自立支援施設で勤務の後、児童相談所に児童福祉司として勤務。その後、厚生労働省児童福祉専門官、子どもの虹情報研修センター研究部長を経て現職。全国児童相談研究会運営委員、「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人、認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事等。共著に『シリーズ子どもの貧困5 支える・つながる』(明石書店、2019) 、『子どもの貧困ハンドブック』(かもがわ出版、2016)、『児童相談所はいま 児童福祉司からの現場報告』(ミネルヴァ書房、2012)等
  • コミュニティカフェ さくら茶屋物語  居場所は街を動かす
    コミュニティカフェ さくら茶屋物語  居場所は街を動かす
    1,980円
    在庫あり

    居場所が街を動かす! 

    80人のボランティアがつくる横浜のコミュニティカフェ「さくら茶屋にししば」の活動を紹介します。 



    「さくら茶屋にししば」は”普通の”おばさんたちが立ち上げたコミュニティカフェです。

    手づくりのランチや惣菜、地域住民が主人公のイベントや交流会、支え合う活動を柱に歩んできた10年を綴りました。

    居場所が人と街を元気にする!  コミュニティカフェのすばらしさをお届けしたいと思います。 

  • 学校とゆるやかに伴走するということ
    学校とゆるやかに伴走するということ
    1,650円
    在庫あり
    著者:石川 晋


    一緒に迷いながら考えていくことのできる1冊です。

    2017年春に公立中学校を退職した著者が、全国の様々な学校を年間120校余り訪問し、授業や研修会などを通して、学校や先生たちに<伴走>しながら考えたことを綴った1冊。学校と子どもたちの様子だけでなく、教師教育(学)やアクティブラーニングなどにも言及。学校を取り巻く環境の厳しさが増す中、それでも現場での若手とのかかわりの中に希望を見出す著者の<伴走>の物語です。若手教育家・武田緑さんとの対談も。 
     *『学校でしなやかに生きるということ』(2016年)の続編になります。
  • ひまわりの日々 食からひろがる地域のつながり
    ひまわりの日々 食からひろがる地域のつながり
    1,760円
    在庫あり
    著者:入江 一惠



    本書は『くらしと教育をつなぐWe』に12年間連載された「ひまわりの日々」に、書き下ろしを加えてまとめたものです。

    「食はいのち、高齢者の食を地域で支える」という入江さんとその仲間たちの熱い思いの実践の場、「ふれあい食事処 明舞ひまわり」を舞台に、ふれあい食堂・配食・見守り、相談事業やまちづくりなど、15年間にわたる活動の集大成が描かれています。

    〈食〉を通じた人との出会い、地域のつながり、泣き笑いのエピソードに思わずほろりとして、希望を感じる一冊です。
    高齢化社会が進む中で全国的に緊急な課題となっている「誰もが安心して暮らせる、共生のまちづくり」の先進事例として注目される試みです。ぜひお手に取ってお読みください。





    1章 スタッフは玉手箱 〜ひまわりのスタートから1年半 
    2章 人が物を呼び、物が人を呼ぶ 〜助成期間を終え、自立をめざす 
    3章 新たな出発  〜個の尊厳を基調に
    4章 食べることは生きること  〜高齢者の食を地域で支える  
    5章 新たな決断の時 〜団地再生計画と地域生活支援サービスの狭間で
    6章 〈食〉の支援をつなぐ力に 
    7章 新店舗オープン  〜花吹雪に迎えられ
    8章 これからのひまわり  〜課題と展望  
    附章 資料編

    おわりに 
  • 木村榮さん『女友だち』『病は道連れ』2冊セット
    木村榮さん『女友だち』『病は道連れ』2冊セット
    1,320円
    在庫あり
    木村榮さん『女友だち』『病は道連れ』2冊セットで1,296円(送料込み)

     女としての生き難さや自立の問題を終生模索し続け、小誌でも江戸っ子の粋とウィットで魅了するエッセイを執筆してくださったフリーライタ―の木村栄さんが亡くなられて4年。今読み返してみてそのメッセージが心に響く“シスターフッド”と“病と道連れの人生”がテーマの2冊を、特別価格でお届けします。プレゼントにもご活用ください。
     


    「女友だち」四六判並製・192頁 定価1,500円+税 
    「ちょっと手を伸ばせば届く"友だちのいる人生"を手に入れて、女たちに元気に生きてほしい」という木村さんの思い、ユーモラスに描かれる友だち関係のエピソード、《女の友情》の視点から読み解く映画や本の一コマ…それらが織りなされた、味わい深いエッセイです。
     
    「病は道連れ」四六判並製・ 208ページ・定価1,200円+税
    木村榮さんががんと共に生きる日々の中で書き遺したのは、生き難さを抱え<病>に翻弄されることの多かった自らの人生の意味と、自分は最後にそれをどうやって受け入れ、肯定していけるのだろうか、という問いをめぐっての物語でした。パンドラの箱を開けた底に残る<希望>のように、読み終わった後に澄み切った明るさが広がります。

  • ジソウのお仕事 50の物語(ショートストーリー)で考える子ども虐待と児童相談所
    ジソウのお仕事 50の物語(ショートストーリー)で考える子ども虐待と児童相談所
    1,980円
    2021年3月20日 データ改訂版発売
    子ども虐待について考えてほしい。 
    子どもたちとその家族の姿を知ってほしい。 
    そして、ジソウ(児童相談所)とそこで働く人たちの思いや葛藤を伝えたい。

    児童福祉司の体験から綴られた50の物語(ショートストーリー)と、子ども虐待と児童相談所の解説から構成しました。
    児童相談所で働く人たちの「日常」の姿を伝える1冊です。 


    ぜひ、手に取ってお読みください。 

    プロフイール
    【50の物語を執筆】
     青山 さくら(あおやま・さくら) 
    児童相談所児童福祉司。隔月刊誌『くらしと教育をつなぐWe』(フェミックス)に2009年4月から「ジソウのお仕事」の連載を続けている。 

    【解説とまとめを執筆】
    川松 亮(かわまつ・あきら)

    明星大学人文学部福祉実践学科常勤教授、社会福祉士。東京都に福祉職として就職し、知的障がい児施設、児童養護施設、児童自立支援施設で勤務の後、児童相談所に児童福祉司として勤務。その後、厚生労働省児童福祉専門官、子どもの虹情報研修センター研究部長を経て現職。全国児童相談研究会運営委員、「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人、認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事等。共著に『シリーズ子どもの貧困5 支える・つながる』(明石書店、2019) 、『子どもの貧困ハンドブック』(かもがわ出版、2016)、『児童相談所はいま 児童福祉司からの現場報告』(ミネルヴァ書房、2012)等
  • 学校でしなやかに生きるということ
    学校でしなやかに生きるということ
    1,650円
    在庫切れ
    著者:石川 晋

    1章 教室をめぐる21の風景 
       1)学校にあふれる「善意」のことなど 
       2)トラブルは自分たちで解決する 
       3)「横並び文化」の中での学級通信
       4)さよなら選択教科
       5)育児休暇で考えたこと
       6)職場復帰を前にして考えていること
       7)職場に復帰して   
       8)保育所と中学校の間 
       9)「雑談」ってステキなのに… 
       10)教科室がほしい
       11)「教師教育」問題を考える
       12)成績開示
       13)「学び方」を学びあう時間  
       14)自己検閲について考えた
       15)ぼくが教室担任をすることの幸せと不幸せと
       16)宿泊学習
       17)不織布的教室づくり -- 鈴木哲実学級を見る
       18)一年間に三回だけの個人面談
       19)修学旅行
       20)夏休みに考えたこと 
       21)いじめアンケート 
    2章 対談 江口凡太郎・石川晋 --  十年後の子どもたちを想像しながら
    3章 しなやかに、したたかに
  • 病は道連れ
    病は道連れ
    1,320円
    在庫あり
    著者:木村榮 / 四六判並製 / 208ページ / 定価1,200円+税

    がんと共に生きる日々から見つけた“希望”


    木村榮さんががんと共に生きる日々の中で身を削るようにして書き遺したのは、生き難さを抱え<病>に翻弄されることの多かった自らの人生にいったいどんなの意味があったのだろうか、自分は最後にそれをどうやって受け入れ、肯定していけるのだろうか、という問いをめぐっての物語でした。
    パンドラの箱を開けた底に残る<希望>のように、読み終わった後に澄み切った明るさが広がります。
  • つながる力―東日本大震災としょうがいのある人の暮らし
    つながる力―東日本大震災としょうがいのある人の暮らし
    2,200円
    在庫あり
    社会福祉法人つどいの家・著

    つながる力
    ―東日本大震災と
       しょうがいのある人の暮らし


    A5判・192ページ・定価 2,100円

    重いしょうがいのある人が地域で普通に暮らせるよう先駆的な事業を展開してきた仙台の「社会福祉法人つどいの家」

    東日本大震災で自ら被災した中で、職員たちは家族と仕事との間で引き裂かれ葛藤しながら、しょうがいのある利用者の暮らしを維持することに力を尽くした。

    二年余りの活動記録は、利用者家族の経験も交え、被災時の困難と災害時の備えとして何が有効だったかを伝える。地域、人、情報のつながる力こそが大切だという防災への貴重な提言。
  • 女友だち
    女友だち
    1,650円
    在庫あり
    著者:木村榮 / 四六判 / 192ページ / 1,620円

    女同士の支えあいに希望を託す「女友だち」の物語


    「ちょっと手を伸ばせば届く"友だちのいる人生"を手に入れて、女たちに元気に生きてほしい」という木村さんの思い、ユーモラスに描かれる友だち関係のエピソード、《女の友情》の視点から読み解く映画や本の一コマ…それらが織りなされた、味わい深いエッセイです。

(カテゴリー内 : 22点)

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