コミュニティカフェ さくら茶屋物語  居場所は街を動かす

居場所が街を動かす! 

80人のボランティアがつくる横浜のコミュニティカフェ「さくら茶屋にししば」の活動を紹介します。 



「さくら茶屋にししば」は”普通の”おばさんたちが立ち上げたコミュニティカフェです。

手づくりのランチや惣菜、地域住民が主人公のイベントや交流会、支え合う活動を柱に歩んできた10年を綴りました。

居場所が人と街を元気にする!  コミュニティカフェのすばらしさをお届けしたいと思います。 

はじめに 

さくら茶屋 周辺MAP 

10年のあゆみ 


1章 そうだ、コミュニティカフェをつくろう


.高齢化問題待ったなし 

.主婦たちの挑戦 

.さくら茶屋オープン 

.主婦の味」が地域に大好評

.「おいしいね」からはじまる関係づくり


2章 必要! やりたい!! 即実行

.広がるさくら茶屋の活動      

.地域には達人がいっぱい 

 

3章 集え多世代 〜カフェから広がる新たなつながり  

.さくらカフェの誕生 

.ハロウィンと大家族食堂

.げんきライフ(介護予防事業)


4章 さくら茶屋を支える大きな力  

.私たちが大切にしてきたこと

.活動を育てるもうひとつの力

 

5章 さくら茶屋を描く80色の色鉛筆 

1.80人のスタッフは唯一無二の色を持つ

 

6章 これからのコミュニティカフェ

    〜新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)から見えてきたもの 

.コロナ禍で表面化したもの

.私たちが考えるこれからのコミュニティカフェ


7章 新たな社会的価値の創出  

   新たな社会的価値の創出 卯月 盛夫

   コミュニティカフェのフロントランナー 河上 牧子

 

資料編  

コラム 

Q&A 


おわりに



●編著者

NPO法人さくら茶屋にししば

「さくら茶屋にししば」は「食」の事業を柱として、高齢者や子育て支援、世代を超えた交流、住民同士が支えあう街づくりを目的として、2010年、横浜市金沢区にある西柴団地に開店したコミュニティカフェです。

日曜・祝日を除き毎日11時から17時まで営業。住民の交流を目的に、子どもや高齢者向けのたくさんのイベントを企画運営しています。80名ほどのスタッフは全員ボランティアで活動しています


7章執筆

卯月  盛夫 (早稲田大学社会科学総合学術院教授、建築家・都市デザイナー)

河上  牧子 (元明治大学都市ガバナンス研究所客員研究員)



ISBN978‐4‐910420‐03‐5 

1,980円

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